キッス

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    台風も去り、すっかり秋色の空が広がって気持ちの良い日曜日です。しかしながら小生は仕事をしています。気持ちは秋空と同様すっかりブルーです。
    さてと、キッスはキッスでもセラムキッスです。ご存じデンツプライの陶材です。
    セラムキッス  セラムキッス2
    左は前回WAX試適の状態でアップしたケースで、いつものジルコニアフレームに「キッス」を焼きつけました。
    右はナノジルコニアに焼き付けたものです。
    最近「キッス」を使う事が多くなりました。なぜかと言うと
      ー縮が非常に少ない。
    ◆ .哀譟璽左紊量未非常に綺麗。
      極小な気泡などのトラブルがない 
    写真では解りにくいのですが、左のケースはグレーズ材を使ってますが、このグレーズ材がすこぶる優秀です。薄めに練和して薄く塗布しますが、いい感じの艶が出ます。右のケースはナチュラルグレーズです。ザラツキ感も無く綺麗です。この艶感をベースにして、ケースによってグレーズ材を塗布して少しザラツキ感をだすって感じですかね。
    しかし欠点もあります。エナメル色が少し赤っぽい感じがします。教科書通りの築盛だとボディーとエナメルの色の差がはっきりしません。先端部のシェードを1〜2段階白い物にするとか、隆線部に白に陶材を少し混ぜるとか、いろいろですが。
    それとナノフレームの場合は、フレーム自体が特殊な色をしているので若干黄色味がかっているような気がします。
    何とか色の問題を解決して「キッス」を使いこなしたいですね。

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