悲劇は突然に

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     先週金曜日。気温も少し下がり秋めいてきたかなと思えるような朝。会社へ向かう車中、今日の予定を頭の中で反芻。「今日はe.MAX7本圧入してステインで仕上げ。あとは細かいのがチラホラ。週末は楽勝だぜィ」週末の予定まで頭に描いていた。
    悲劇は突然にやって来るものだ。
    悲劇の始まり
    In1本 Cr3本 Br1ケース全て失敗。エンプレス時代から約20年。はじめての経験。すぐさまイボクラJPに電話。事の詳細を話した結果「キゃリブレーションしてみてください」との事、すぐに実行しその間に納期の迫っていた2ケースをWAXUP、埋没しリングファーネスへ。またまた同様の失敗。楽しいはずの週末もイライラしながらWAXUP、圧入、失敗、ガックリの繰り返し。どうなってんだEP5000!
    月曜日イボクラの担当者がPM7:30ごろ来てくれマシンのチェック。その結果マシンは全く正常問題なし。やれやれ一安心だ。ジェジェ!! という事は、問題はおれか?
    担当「問題ないですね」
    俺 「昨日まで何もなかったんだけど、おかしいじゃん」
    担当「何か変えました?温度とか?」
    俺 「温度を変える方法も知らんのに」
    担当「ほかは?」
    俺 「埋没材を変えたけど」
    担当 「それ重要ですよ。それですね(したり顔でいいやがった)」
    つまりEP500の圧入システムが他社のものとは違うらしく、「純正品をつかってくださいな。」との事のようで、埋没材の強度が問題らしい。
    それとリングファーネスでの焼却時間もマニュアルより長めにしてやってみると上手くいくじゃぁありませんか。初心に帰って余計なことは考えず(材料費をけちろうとか)慎重にやるしかないですね。
    という訳で今週のお仕事
    Jcフレームとe.MAX Jcフレーム?

    上顎 ジルコニアフレーム 下顎 e.MAXCr(まだグレーズしてませんが)。現状、一回目のバイトで咬合器に付着してありますが、試適時にもう一度正確なバイトを取ってもらいます。
     
    Jcフレーム?
    ジルコニアフレーム
    どちらのフレームも非常に良い出来上がりです。外注さんに感謝ですね。

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