ガム材の精度

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    歯肉との関係
    今日は、ガム材の精度について。写真はジルコニアCrですが、色はこれから少しステインで調整しようと思ってますので、無視してください 。
    遠心のマーキングしてある所は、完全にオーバーカントァです。形態を取るのにその部分を少し腫らしたかったのですが、歯肉に近すぎてオーバーハングの状態です。Drより鋭い突込みがありました。問題は近心です。写真では解りにくいのですが、マーキングしてある所からコンタクトの直下辺りまで、歯肉の張りと言うか、健康的な膨らみと言うか、うまく言えませんが、緊張感が足りません。ようく見ると天然歯の歯肉の方が、少しピンクっぽくないですか。
    Dr曰く、近、遠心のマークの間(正面の歯頚部)の歯肉縁下は、ストレートに立ち上げます。マークからコンタクト付近までは、ストレートか、理想的にはやや凸面にと言う事でした。
    そこで疑問が。当然ガム模型を作りますが、バリを取るついでに若干ですが、削り込みますよね。それでもこのケースの様にアンダーになってしまうんですよ。
    ガム材いろいろ
    私が使っているガム材ですが、どれが良いのか迷っています。確かなのはどれも少し大きめに出来るって事ですかね。どなたか良いガム材が有ったら教えて下さい。

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    コメント
    おばんです!リニューアルしてから初めての書き込みです。宜しく〜!
    ガム材の事ですが、コアーを採ってガム材を作成するならどれも精度は変わらないと思うので副模型にガム材を流して作成すればバリのない模型が出来ると思います。本模型では多少のバリを調整してジャケットを作り最後の調整は副模型で行うというのは如何でしょう?
    参考迄に・・ご一考下さい。
    • よっじー
    • 2012/10/29 7:09 PM
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