ほんの少し

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    少し前のケースですが、Drからの指摘で大いに勉強になったケースです。

    試適時 

    マーク部とくに遠心。少し歯肉にかぶっている様に見えます。

    張りすぎマーク付近

    反対側のように歯頚部付近を角ばらせたいと思い、若干腫らしたのが大間違い。上からおして(かぶって?)いるように見えます。

    セット時

    セット時。歯肉からスーと立ち上がっているように見えませんかね?全体の形態は、少し違和感もありますが、将来的には、この方が正解でしょう。

    Drは、歯肉の健康が第一重要事項で、技工士は、携帯だとか色だとかが第一になりやすいですよねぇ。そこらへんが大いに勉強になったケースです。


    久々です。

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      お久しぶりです。毎日とはいきませんが、暇を見つけてアップしたいと思います。

      ジルコニアBr

      表面の濃い茶色(隣接部、3番の歯頚部付近、切端付近)のみ表面ステインです。その他は、築盛と内部ステインでやってみました。

      そこそこいい感じと自画自賛!


      悩みました。

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        こんな写真が来ました。
        シェード

        シェードガイドはA4だそうな。解りません。何をどうしたらいいのか解りません。モニターをのぞみこむ事しばらく。
        途中の作業は記録してませんが、フレームの色はA2でお願いしました。ちなみにジルコニアBrです。
        まずはフレームにステイン。
        歯頚部のこげ茶色(?)真ん中より先端よりに薄くグレーを塗布。D陶材の代わりにDA3+エナメル+トランス+ステイン(マホガニ)。エナメル+トランス+ステイン。その他ブルートランス、などなど。歯頚部よりの白帯は内部ステインで、中央付近はオパールエフェクトで、先端のブラウンは、トランスのブルーブラウンを薄く築盛して発色が足りなければ、表面ステインで調整。と計画をして盛ってみたのがこれ。
        完成 完成咬合面

        ちょっとリアリティーに欠けますが、多少苦労の跡がかいま見えますかね?

         

        キッス

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          台風も去り、すっかり秋色の空が広がって気持ちの良い日曜日です。しかしながら小生は仕事をしています。気持ちは秋空と同様すっかりブルーです。
          さてと、キッスはキッスでもセラムキッスです。ご存じデンツプライの陶材です。
          セラムキッス  セラムキッス2
          左は前回WAX試適の状態でアップしたケースで、いつものジルコニアフレームに「キッス」を焼きつけました。
          右はナノジルコニアに焼き付けたものです。
          最近「キッス」を使う事が多くなりました。なぜかと言うと
            ー縮が非常に少ない。
          ◆ .哀譟璽左紊量未非常に綺麗。
            極小な気泡などのトラブルがない 
          写真では解りにくいのですが、左のケースはグレーズ材を使ってますが、このグレーズ材がすこぶる優秀です。薄めに練和して薄く塗布しますが、いい感じの艶が出ます。右のケースはナチュラルグレーズです。ザラツキ感も無く綺麗です。この艶感をベースにして、ケースによってグレーズ材を塗布して少しザラツキ感をだすって感じですかね。
          しかし欠点もあります。エナメル色が少し赤っぽい感じがします。教科書通りの築盛だとボディーとエナメルの色の差がはっきりしません。先端部のシェードを1〜2段階白い物にするとか、隆線部に白に陶材を少し混ぜるとか、いろいろですが。
          それとナノフレームの場合は、フレーム自体が特殊な色をしているので若干黄色味がかっているような気がします。
          何とか色の問題を解決して「キッス」を使いこなしたいですね。

          教えて

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            ご無沙汰です。久々に書き込もうとしたら、いつもと画面が違っているので戸惑っていますが、無事に更新できるよう祈りながら書き込んでみます。
            ジルコニアBr 舌側
            ジルコニアのBrですが、3番がダミーです。粘膜部はオベイドポンティクで仕上げました。
            3番がダミーのケースって良く有るんですが、皆さんは側方のガイドをどのようにつけるんでしょうか? MBの場合当然ですが4番にガイド面を付けるのでしょうが、それってダミー部でガイドさせるとメタルのたわみなどによって、陶材がチップしたり剥がれたりする危険があるからですよねぇ。
            支台歯への影響を度外視して考えてみると、ジルコニアの場合、たわみなど強度面の心配はあまりしまくて良いと思うんですよ。
            前にここでも書きましたが、臼歯部の延長Brを幾ケースか作ったんですが、チップとか剥離とかのトラブルは一切無いんですよ。という事は、その他の支台歯の条件さえ揃えば3番のみでは無謀でも、3,4番でガイドできれば4番の負担は大分救われると思うんですが、どうなんですかね。どなたかご指導の程宜しくお願いします。ちなみにこのカースは4番の近心ガイドです。
            ジルコニア試適
            これは来週のお仕事です。ジルコニアの10本Br。ゴッサンデス!!
               

            微妙ですが

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               久々に仕事ネタです。
              自分の製作した補綴物によって、歯肉が退縮したり不健康になった状態の画像を見るとガッカリすることがありませんか。そんな事を無くそうとDrと共に試行錯誤の日々ですが、途中報告です。
              かすかな豊隆
              歯牙模型の上顎6番です。黒丸はCP。矢印は凹部の位置(流れ)。赤丸の所に僅かに豊隆があります。いままで全く無視してました。何年も模型すら見ていませんでした。どうやらこの豊隆にヒントがありそうな。
               舌側より歯頸部
              IPですが、CPの斜め後方、歯頸部付近に僅かに豊隆をつけました。歯肉に中からあてがうってイメージですかね。上手く表現できませんが。この豊隆の位置をいろいろ試してみましたが結論が出ず、何年ぶりかで歯牙模型を見る事となりました。
               
              フィニッシングライン直近の僅かな豊隆ですが、この写真では、いまいち分かりずらいですね
              結果が出るのは、数か月先でしょうが、また報告したいと思います。

              世間さまは

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                 世の中はこぞってゴールデンウイークと浮かれてますが、我々技工士にとっては(我が社だけか?)よその国の話みたいでねぇ。しかし今年は、5月2日を休ませて頂き5日間の休日です。ちょいと野暮用がありましてね。
                そんな訳で今日は頑張らなければいけないのですが、頑張れませんよねぇ。だってラジオでもテレビでも「今日からお休みですか?」とか、「ご旅行は?」とか「ご予定は?」とかさ、そんな話ばっかりだもの、やる気も削がれるってもんよ。
                だらだらした気分を吹き飛ばそうと気合いを入れて硬質レジン(MBでもジルコニアでもありません。ガクとこけた音が聞こえましたけど?)をやっつけてみました。
                硬質レジン
                どうでしょう。あんまり良くわからない? そしたらこれでどうかしらん。
                硬質レジン
                先端とか隣接面とか工夫したんだけどなぁ〜。

                ちょっと暇に

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                  ステインの使いすぎ
                  e・MAXのレヤリングですが、歯頚部から隣接面にかけて表面ステインをしました。 が。汚いですね〜。やり過ぎてしまいましたね。やっぱり表面ステインは、補助的な感じの方がいいですね。メインは築盛と内部ステインですね。わかっちゃいるけどつい・・・・やっちぃまったDrの形態修正
                  MB。ベイク試適の時、Drが形態修正をしました。口腔内で各運動をチェック、調整してもらい仕上げました。写真でも解る様に若干左側方上がりなってしまいましたが、対合歯との兼ね合いで致し方ないかと思います。微妙なところがむずかい。

                  暇なんですけど

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                     先月の終わり辺りからちっと(山梨の方言で、少しとか、ちょっとの事をこう言います。)ひまですけど、皆さんの所はいかがでしょうか。寂しい仕事の中から2ケースアップします。
                    ジルコニアCr。歯間乳頭部がうまく盛り上がってくれるように、創意工夫はしました。後は神に祈るだけです。

                    同じくジルコニアCr。5番は捻転歯を正常方向にひねってあります。以前の写真と比べると臼歯部の舌側の形態が、少し変わって来ました。これも創意工夫の結果ですが、微妙でわかっていただけるかどうか。

                    仕事してますよぉ

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                       久々に今日のお仕事をアップ。「仕事をしているのか」とご心配頂く諸兄もおいでのようで有難いことです。胸を張ってお見せできる様な物ではありませんが、悪しからず。IPBr
                      IPのBrですが、1番の適合がイマイチですよね。それと3番のアバットメントが歯肉縁下にもう少し入れておけば良かったですね。見た目立ち上がりの角度が大きすぎる様に思います。
                      MBBr
                      普通のMBのBrです。今度松風MPから「オパールアクア」と言う透明度を増したエナメル陶材が出るようです。今までのE陶材とグラデーション風に使ったら面白いかもしれません。注文しました。
                      オールセラ
                      大臼歯はオールセラです。上の2本がジルコニア築盛。右下がe・MAXのステイン。小臼歯はMBでおまけ。咬合面の溝には、シェードステインで色を着けました。濃い色で着色すると患者さんが嫌がる様です。


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