サーモフォーミング

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     11月10日。今年最後の「湘南L・F」の勉強会に参加しました。勉強会

    今回のテーマです。講師は、「EK-Labox 代表 矢野 顕氏」です。矢野氏は、日本スポーッ歯科医学学会認定テクニカルインストラクター、エルコデントテクニカルサポートインストラクターをされています。
    サーモフォーミング
    エルコプレスの最新機種を使って、マウスピースやナイトガードを短時間で正確に綺麗に作ってしまおう、と言うお話です。
    実演
    ナイトガードを実際に制作してもらいましたが、模型のセットからプレス、仕上げまで30分程で出来てしまいそうでした。
    制作物はマウスピース、ナイトガード、インプラント用各種テンプレート、ブリーチングトレー、矯正装置、いびき防止装置、スポーツ用マウスガード、などなどアイディア次第で色んな事が出来そうでした。
    前回のCAD/CAMにしても、今回の機材にしても、極力人手を省き生産効率を上げようと、業界全体が、そちらに向いている様に思えます。一業界、一企業としては当然目指さなければいけないのでしょうが、初老(?)の職人の端くれとしては、少し寂しくもあり、複雑な心境ですね。
    参加者
    なにはともあれ、今年のL・Fの勉強会は無事終了です。ご講演頂いた外部講師の方々、日々の研鑽の成果を見せてくれた各メンバーさん、本当に有難うございました。

    CAD/CAM

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       10月6日「湘南L・F」の勉強会に参加しました。今回は「ラボ・Roots」の代表坂内 翔氏にCAD/CAMの操作法などを講演して頂きました。デザインソフトを使った模型のスキャニングや、クラウンの形態、コンタクトの強弱、バイトの調整などあっと言う間の出来事って感じですよね。私が初めてCAD/CAMなるものを見たのは、12.3年前のデンタルショーだったとおもいますが、その時の感想はと言うと「つかえねーなぁ」でした。しかしその後の技術の進歩のめざましさは、皆さんもご承知の通りです。この業界の形態もあと何年もしない内に大きく変わることでしょう。
      教育現場でも授業に取り入れられている様ですが、その事により技工士が少しでも増えてくれればいいなぁと思う反面、咬合理論やら歯周やらを何も解らずにPCを操作するのは、余りにも危険ですよね。今までWAXUPをしながら教えて来た様に、PCを打ちながら教えなければいけないんですね。今まで価格破壊をしてまでも仕事をかき集め、若い技工士を酷使し、現状の業界にしてしまった一部の人たちが、労働条件改善などと綺麗事を言いながら、コストダウンのためにCAD/CAMを使い、教育を怠ったならば、何の進歩も無くなってしまうと思うのですが。
      画面上でマージン設定 コンタクト、高径、形態調整
      参加者

      翔さん 有難うございました。

      勉強になりました。

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         9月1日「湘南L・F」の勉強会に参加してきました。
        今回は、ジルコニアCrの支台歯がメタルコアのケースを、川崎市で開業しているM君が見せてくれました。
         メタルコアと天然歯  仕上がり

        なかなかやりますね〜。以前のケースでオペークライナーが厚くなってしまい少し不自然だったとの事で、今回は少し薄くしてリベンジ!。スクリーンを写真でとっているので解りずらいのですが、さすがですね!! 彼の仕事には、いつも感心させられます。

        勉強会

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          去る6月2日、「湘南L・F」月例の勉強会がありました。今回は「吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター」(横浜市)の田中真喜先生をお迎えし、当会メンバーの菅野悠斗氏とのコラボで、日常の臨床ケースをみせていただきました。
          規格化された診断方法と、それを基にした確かな治療方針。初期の段階から関わる技工士。理想的な関係を見せてもらいました。
          また、先生は今、仕事が非常に充実しているとの事、話される言葉にも力が有り、質問にも明解にお答え頂きました。
          菅野氏は、田中先生とのお仕事は大変なプレッシャーを感じながらの様に思えました。その菅野氏の姿が頼もしくも、また羨ましくも見えました。
          今回はあまり時間もなく、細部までお聞きでしませんでしたが、またの機会にご講演頂ける事を期待しています。

          ありがとうございました

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            3月18日。予ねてよりお知らせしました「湘南LF 東日本大震災チャリティー講演会」が開催されました。当日は、時折小雨が降る曇天でしたが、59名の参加者がありました。
            佐藤先生は、BPSシステムの概要と、その中で保険義歯にも活用出来るポイントや、人工歯排列の要点などを、身振り手振りを交えユーモアーたっぷりに話されました。
            奥村先生は、「歯科技工士免許」の矛盾点について熱く語られました。院内ラボの技工士とコマーシャルラボの技工士で、同じ技工士免許なのに許される業務内容に違いがある事など、初耳な事が多くありました。また先生のこの業界を活性化したいとの思いが、ひしひしと感じられました。
            陸先生は、CAD/CAMの現状について、その進化のスピードが我々の認識を遥かに超えている事、ラボの形態が変化していくだろう事などを話され、さらに中国のラボの現状を話されました。規模といい設備の素晴らしさといい、日本の比では無いですね。技工士の教育制度やランク付けがある事には驚きでした。また、中国の技工料は、人手をかけた方が安く、CAD/CAMなどの機械を使う方が高いそうです。恐るべし中国マンパワー。
            最後に当日お寄せ頂いた支援金目録を、神奈川県歯科技工士会常務理事 木下勝喜氏に吉澤代表よりお渡しし、閉会となりました。
            その後、先生方も参加され反省会を兼ねた懇親会が開かれ総勢26名での大盛り上がりとなりました。
            今回の講演会は、LFメンバーのT君、E君が中心となって発案、協議され、若いメンバーもれぞれの役目を担い、責任を果たし円滑に運営されたと思っています。
            しかしながら、先生方及び参加された方々に対し、行き届かない点も多々有った事と思います。そこは大いに反省するとして、この経験を糧に、2回目3回目と続けて行きたいと思います。
            皆さん 本当にありがとうございました。
            一番下の写真。左から「奥村英世」先生。「佐藤幸司」先生。
            「陸 誠」先生です。

            お知らせ2

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              3月18日のチャリティー講演会における各先生の講演内容を、簡単ですがお知らせします。こちらをクリックしてください。多くの方々のご参加をお待ちしています。

              お知らせ

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                「湘南L・F」からお知らせです。
                来る3月18日(日曜日)に、「東日本大震災復興チャリティー講演会」を開催します。
                詳細は、こちらを。お申込はこちらをクリックしてください。

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