ほんの少し

0

    少し前のケースですが、Drからの指摘で大いに勉強になったケースです。

    試適時 

    マーク部とくに遠心。少し歯肉にかぶっている様に見えます。

    張りすぎマーク付近

    反対側のように歯頚部付近を角ばらせたいと思い、若干腫らしたのが大間違い。上からおして(かぶって?)いるように見えます。

    セット時

    セット時。歯肉からスーと立ち上がっているように見えませんかね?全体の形態は、少し違和感もありますが、将来的には、この方が正解でしょう。

    Drは、歯肉の健康が第一重要事項で、技工士は、携帯だとか色だとかが第一になりやすいですよねぇ。そこらへんが大いに勉強になったケースです。


    久々です。

    0

      お久しぶりです。毎日とはいきませんが、暇を見つけてアップしたいと思います。

      ジルコニアBr

      表面の濃い茶色(隣接部、3番の歯頚部付近、切端付近)のみ表面ステインです。その他は、築盛と内部ステインでやってみました。

      そこそこいい感じと自画自賛!


      悩みました。

      0
        こんな写真が来ました。
        シェード

        シェードガイドはA4だそうな。解りません。何をどうしたらいいのか解りません。モニターをのぞみこむ事しばらく。
        途中の作業は記録してませんが、フレームの色はA2でお願いしました。ちなみにジルコニアBrです。
        まずはフレームにステイン。
        歯頚部のこげ茶色(?)真ん中より先端よりに薄くグレーを塗布。D陶材の代わりにDA3+エナメル+トランス+ステイン(マホガニ)。エナメル+トランス+ステイン。その他ブルートランス、などなど。歯頚部よりの白帯は内部ステインで、中央付近はオパールエフェクトで、先端のブラウンは、トランスのブルーブラウンを薄く築盛して発色が足りなければ、表面ステインで調整。と計画をして盛ってみたのがこれ。
        完成 完成咬合面

        ちょっとリアリティーに欠けますが、多少苦労の跡がかいま見えますかね?

         

        花見です

        0
          お久しぶりです。正月にご挨拶をしてから「あっ」という間に今日になってしましました。その間当社としては前代未聞と言いましょうか、とんでもない状況になってしまい、PCの前に座る元気も完全に失せておりました。消費税対策の駆け込みってやつですかねぇ。今はその混乱も終わり、お得意様の一軒が内装工事に入り今週一杯お休みなのでちょいと暇になりました。
          気がつけば、春も盛り、桜も満開。昨日ですが、お昼に会社を抜け出し家内とお花見と洒落てみました。場所は逗子市の久木ハイランド(?)という高級住宅街です。
          久木の桜  久木の桜」  久木の桜
          町中が桜だらけ。木自体が一番元気のよい年齢みたいで花の数がすごいんですよ。皆さんも是非機械がありましたら来年いってみてください。

          テスト

          0


             

            あけまして

            0
              明けましておめでとうございます(少し遅いですが)。今日が仕事はじめと言う事で。
              いろいろ辛い事の多い2013年でしたが、過ぎた事は忘れ2014年に期待しましょう。
              今年も宜しくお願いいたします。

              キッス

              0
                台風も去り、すっかり秋色の空が広がって気持ちの良い日曜日です。しかしながら小生は仕事をしています。気持ちは秋空と同様すっかりブルーです。
                さてと、キッスはキッスでもセラムキッスです。ご存じデンツプライの陶材です。
                セラムキッス  セラムキッス2
                左は前回WAX試適の状態でアップしたケースで、いつものジルコニアフレームに「キッス」を焼きつけました。
                右はナノジルコニアに焼き付けたものです。
                最近「キッス」を使う事が多くなりました。なぜかと言うと
                  ー縮が非常に少ない。
                ◆ .哀譟璽左紊量未非常に綺麗。
                  極小な気泡などのトラブルがない 
                写真では解りにくいのですが、左のケースはグレーズ材を使ってますが、このグレーズ材がすこぶる優秀です。薄めに練和して薄く塗布しますが、いい感じの艶が出ます。右のケースはナチュラルグレーズです。ザラツキ感も無く綺麗です。この艶感をベースにして、ケースによってグレーズ材を塗布して少しザラツキ感をだすって感じですかね。
                しかし欠点もあります。エナメル色が少し赤っぽい感じがします。教科書通りの築盛だとボディーとエナメルの色の差がはっきりしません。先端部のシェードを1〜2段階白い物にするとか、隆線部に白に陶材を少し混ぜるとか、いろいろですが。
                それとナノフレームの場合は、フレーム自体が特殊な色をしているので若干黄色味がかっているような気がします。
                何とか色の問題を解決して「キッス」を使いこなしたいですね。

                教えて

                0
                  ご無沙汰です。久々に書き込もうとしたら、いつもと画面が違っているので戸惑っていますが、無事に更新できるよう祈りながら書き込んでみます。
                  ジルコニアBr 舌側
                  ジルコニアのBrですが、3番がダミーです。粘膜部はオベイドポンティクで仕上げました。
                  3番がダミーのケースって良く有るんですが、皆さんは側方のガイドをどのようにつけるんでしょうか? MBの場合当然ですが4番にガイド面を付けるのでしょうが、それってダミー部でガイドさせるとメタルのたわみなどによって、陶材がチップしたり剥がれたりする危険があるからですよねぇ。
                  支台歯への影響を度外視して考えてみると、ジルコニアの場合、たわみなど強度面の心配はあまりしまくて良いと思うんですよ。
                  前にここでも書きましたが、臼歯部の延長Brを幾ケースか作ったんですが、チップとか剥離とかのトラブルは一切無いんですよ。という事は、その他の支台歯の条件さえ揃えば3番のみでは無謀でも、3,4番でガイドできれば4番の負担は大分救われると思うんですが、どうなんですかね。どなたかご指導の程宜しくお願いします。ちなみにこのカースは4番の近心ガイドです。
                  ジルコニア試適
                  これは来週のお仕事です。ジルコニアの10本Br。ゴッサンデス!!
                     

                  悲劇は突然に

                  0
                     先週金曜日。気温も少し下がり秋めいてきたかなと思えるような朝。会社へ向かう車中、今日の予定を頭の中で反芻。「今日はe.MAX7本圧入してステインで仕上げ。あとは細かいのがチラホラ。週末は楽勝だぜィ」週末の予定まで頭に描いていた。
                    悲劇は突然にやって来るものだ。
                    悲劇の始まり
                    In1本 Cr3本 Br1ケース全て失敗。エンプレス時代から約20年。はじめての経験。すぐさまイボクラJPに電話。事の詳細を話した結果「キゃリブレーションしてみてください」との事、すぐに実行しその間に納期の迫っていた2ケースをWAXUP、埋没しリングファーネスへ。またまた同様の失敗。楽しいはずの週末もイライラしながらWAXUP、圧入、失敗、ガックリの繰り返し。どうなってんだEP5000!
                    月曜日イボクラの担当者がPM7:30ごろ来てくれマシンのチェック。その結果マシンは全く正常問題なし。やれやれ一安心だ。ジェジェ!! という事は、問題はおれか?
                    担当「問題ないですね」
                    俺 「昨日まで何もなかったんだけど、おかしいじゃん」
                    担当「何か変えました?温度とか?」
                    俺 「温度を変える方法も知らんのに」
                    担当「ほかは?」
                    俺 「埋没材を変えたけど」
                    担当 「それ重要ですよ。それですね(したり顔でいいやがった)」
                    つまりEP500の圧入システムが他社のものとは違うらしく、「純正品をつかってくださいな。」との事のようで、埋没材の強度が問題らしい。
                    それとリングファーネスでの焼却時間もマニュアルより長めにしてやってみると上手くいくじゃぁありませんか。初心に帰って余計なことは考えず(材料費をけちろうとか)慎重にやるしかないですね。
                    という訳で今週のお仕事
                    Jcフレームとe.MAX Jcフレーム?

                    上顎 ジルコニアフレーム 下顎 e.MAXCr(まだグレーズしてませんが)。現状、一回目のバイトで咬合器に付着してありますが、試適時にもう一度正確なバイトを取ってもらいます。
                     
                    Jcフレーム?
                    ジルコニアフレーム
                    どちらのフレームも非常に良い出来上がりです。外注さんに感謝ですね。

                    暑いぜ

                    0
                       夏真っ盛り。皆さんお元気でしょうか?
                      ただでさえ暑さで頭カリカリしてるのに、さらに暑さにとどめを刺すような出来事が勃発。チップ  チップ2
                      ジルコニアの6本Brの3番が、先端から歯頸部付近まで削ぎ落ちるみたいにチップしてしまった。フレームはナノジルコニア、陶材はeMaxセラム。フレームの尖頭からの陶材の厚みは
                      1.5ミリ。ダブルスキャンでフレームを作ってもらい、WAXUP時のコアで確認しながら築盛したので間違いありません。破断面をスコープで確認したが、気泡などは入っていません。となれば、考えられるのは1つでしょう。歯ぎしり、クレンチング。即Drに電話。仮着して2週間ナイトガードは製作してないとの事、う〜む(少しカリカリ!)
                      場所が場所だけに陶材をすべて削り落し、セラムキスにて再築盛。ナイトガードも製作し納品しましたとさ。


                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      書いた記事数:79 最後に更新した日:2016/10/21

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM